今日も筋トレ日より♪オーストラリアの学校制度について日本との違いなどいろいろあります♪



どうも♪
今年もあとわずかですね。。

皆さんは忘年会は終わりましたか??連日の飲み会で疲れている人もたくさんいると思います♪
一応オーストラリアでは忘年会みたいな飲み会もありますが、それとは別に朝、カフェなどに集まって同僚と朝食をいただくという会社も中にはあります。

私の職場は先週クリスマスパーティーがありましたが用事があったので欠席、妻はクリスマス後の12月26日仕事前の朝、カフェで朝食を一緒に食べるといってましたね。。

あとクリスマスパーティがある場合は、クリスクリングルスとうプレゼント交換をすることがあります♪

ところが変われば習慣も違うんですねー

ただ仕事前に一緒に食べるなんて、これもまた疲れると思います。。

朝の通勤も最近は電車も使ったりして。。
ここの国の子供たちも長期の夏休みにはいりましたので道も電車も空いている!
今週から休みになって、1月の末までの長期の休み。。

いいですねー

このオーストラリアの教育システム。。嫌いじゃないですね!

今日はサウスオーストラリアの学校制度についてお話ししたいと思いいます♪



オーストラリアの学校制度

オーストラリアは5歳のレセプションクラス (小学校)からスタートして、セカンダリースクール(中2から高3まで)の二つの道を歩んでいきます。そしてそのあとは大学(Uni)もしく専門学校(TAFE)へと行くようになっています。
下記のような順序です。

プライマリースクール
セカンダリースクール
大学(Uni)もしくは専門学校(TAFE)

このプライリースクールやセカンダリースクールも公立とプライベートにわかれていますが、今回は公立学校でのご紹介です。

プライマリースクール

日本では1年生、2年生、3年生などと呼びますが、こちらでのの名称はYear1、2,3・・・と言います。プライマリースクールのレセプション5歳からスタートし、6歳がYear1となり12歳のYear7までで通うことになります。私の子供が通っていた学校の授業風景をみたことがありますが、日本のような教室に机を綺麗に並べて先生の話しを聞く。。というイメージをしていましたがその時は机を使っていず、床に座って、朝の会をしたり、色々書いたり楽しんでいました。黒板はなく、スマートボードというインターネットと繋がったものを使用していました。

基本座る席もバラバラ。。これにはカルチャーショック。。

通常の授業における宿題は基本的になし。。休み期間の宿題もなし。。自由です!
いいっすね♪

セカンダリースクール

セカンダリースクールはYear7の13歳からYear12の18歳まで通います。日本でいうと中学校と高校が一緒に合わさったような感じですね。もちろん中学校から高校の受験もありません。。そのまま学年が上がっていきます。

セカンダリースクールには学区があります。指定された場所に住んでいればその近くのスクールに入れますが、他の学区のスクールに入れたい場合には、試験を受けて合格しなければいけません(楽器やスポーツ試験など)。

ここアデレードには有名な公立学校が数か所ありますので、学区外このような試験を受けるケースがたくさんあります。

そして入学後の話しになりますが。。

プライマリースクールではあまーい学校生活をしてきた子供たち。。その反動で、セカンダリースクールから急に勉強が難しくなってきます。本当にすごい差です。セカンダリースクールもイメージ的に、のんびりしているのかなーって思っていたら大間違い。。

子供たちはホームグループという各クラスに分けられてそこに所属しますが、選択科目は人それぞれ選ぶことができます。ですのでイメージ的には日本でいう大学っぽい感じかな。

日本からのエクスチェンジ生徒たちもセカンダリースクールにいます!

スポーツ

ここオーストラリアの子供たちのスポーツは特別なものとして考えられています。例えばプライマリースクールではスクールに所属するチームとクラブチームの2種類あります。

サッカーやクリケット、ネットボールなど様々な競技があります♪

活動日はスクールのチームは土曜日、クラブチームは日曜日に分けられて試合が行われます。お互いがぶつからないようにうまく管理されています。

ほとんどの子供たちはどこかのチームに所属しています。

ただ、よく考えてみれば土曜日、日曜日は子供のスポーツの日。当然親が送迎をしなければいけません。試合は土曜日、日曜日ですが練習は平日にあります。これも送迎。
日本では子供たちが自分でバスや電車などで移動しますが、ここはオーストラリア。。そういう習慣はほとんどありません。

もちろん安全面を考えて。。

小さい子供を一人にしては危険ですのでそこは親が責任をもって送迎するということになります。

また同じ時期に2つ3つの違う種類の競技をする子供もいます。
一度友人に聞いたことがあるのですが、なぜ子供にたくさんの競技をさせるの?するとたくさんの競技をさせて、子供にその中からいいものを選ばせるんだよ!っていってました。。

でもお金もかかるし送迎も大変だろうなーって思いましたが、その親も子供の頃そのようにして育てられてきたからそれが普通なんですねー。



ボランティア

スポーツには限らずここの国はボランティアが盛んな国。当然子供たちがスポーツを楽しむために親が協力しなければいけません。日本でも同じですが例えば売店のお手伝いやバーベキューをするときには率先してバーベキューを焼いたり配ったり。。結構大変です。でも子供たちのためを考えると・・・やっぱり親がサポートしないといけませんよね♪

話しは戻りますが、先ほどのスポーツにおけるスクールチームとクラブチーム。。実はそのチームの監督やコーチは親がボランティアでやっているケースがほとんどです。あと試合の審判も。

これには私もびっくりしました。

私も子供が所属していたチームで1年間アシスタントコーチをしたことがありますが結構大変だったことを思い出します。

あと何か節目があると誰かの家でホームパーティなどが行われます。こちらでは自分たちで作ったものを持ち寄って行うこともあります。私達もホームパーティがあると寿司(海苔巻き)を作ってもっていきます。

子供が大きくなるまでこのようなボランティアが続きます♪

まとめてみると

オーストラリアの学校は日本と似ているところ違うところ色々ありますが、プライマリースクールまでは比較的自由な感じで、セカンダリースクールから本格的な学業がスタートするイメージですね♪

子供たちが学校とスポーツを頑張る姿をみるとボランティア、送迎など辛いときもありますが我慢できるのでしょうね♪

「子供は宝物」っていいますが、オーストラリアの人たちの思うその気持ちは強いんだろうなーって思いましたね!

今日の朝筋トレ

(腹筋)
・クランチ120×2セット
・クランチツイスト20×2セット
・レッグレイズ(ベンチ使用)
20×2セット

(背筋)バランスボール
・スーパーマン40×2セット
(3kg持ち)

(プランク)
・サイドプランク1分×2
・プランクヒップツイスト1分×2

(ダンベル)
・サイドレイズ
7㎏ 10×3セット

・フロントレイズ
7㎏ 10×3セット

・リアレイズ
7㎏ 10×3セット

・キックバック10㎏
10回×3セット

・シュラック
22㎏ 10×3セット

(腕立て)
・ノーマルプッシュアップ
できるだけ×2

・膝つきプッシュアップ
できるだけ×2

筋トレ後は、プロテインで栄養補給♪


【国内正規品】Gold Standard 100% ホエイ エクストリーム ミルクチョコレート 2.27kg (5lb)



本当にもうクリスマスがすぐそこに。。今の日本は寒いんだろうなー。。こちらは夏だから全く逆♪年賀状書きも始めるかたもいらっしゃるかと思います。日本にいたときは結構めんどくさがりだったので書き始めるのがだいたい28日ぐらいから。。投函するのが最後の最後で12月30日だったかなー

なつかしいなー

皆さんも風邪などに気を付けてお過ごしください♪
それでは!

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